1978年リリース、松任谷由実の12枚目のシングル。6枚目のオリジナルアルバム「流線形’80」に収録。初期の彼女にとって重要な曲でライブでは必ずと言ってよいほど歌われる。鈴木茂の切れの良いカッチングが心地よい。是非、レパートリーに加えてみて下さい。
1978年リリース、松任谷由実の12枚目のシングル。6枚目のオリジナルアルバム「流線形’80」に収録。初期の彼女にとって重要な曲でライブでは必ずと言ってよいほど歌われる。鈴木茂の切れの良いカッチングが心地よい。是非、レパートリーに加えてみて下さい。
青いとばりが 道の果てに続いてる
悲しい夜は 私をとなりに乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星
何もいわずに 私のそばにいて
埠頭を渡る風を見たのは
いつか二人が ただの友達だった日ね
今のあなたは ひとり傷つき
忘れた景色探しに ここへ来たの
もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ
いすでも強がる姿 うそになる
セメント積んだ 倉庫のかげで
ひざをかかえる あなたは急に幼い
だから短い キスをあげるよ
それは失くした 写真にするみたいに
もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ
いすでも強がる姿 好きだから
白いと息が 闇の中へ消えてゆく
こごえる夜は 私をとなりに乗せて
ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら
何もきかずに 横顔で笑って
青いとばりが 道の果てに続いてる
悲しい夜は 私をとなりに乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星
何もいわずに 私のそばにいて