1976年、荒井由実(ユーミン)時代 のアルバム『14番目の月』に収録されている楽曲。軽快なリズムとキレのよいギター 当時、歌詞の内容全てがトレンドとなった初期の彼女の代表作
1976年、荒井由実(ユーミン)時代 のアルバム『14番目の月』に収録されている楽曲。軽快なリズムとキレのよいギター 当時、歌詞の内容全てがトレンドとなった初期の彼女の代表作
調布基地を追い越し
山に向かって 行けば
黄昏がフロント・グラスを
染めて広がる
中央フリーウェイ
片手で持つ ハンドル
片手で 肩を抱いて
愛してる って
言っても聞こえない
風が強くて
町の灯がやがて またたきだす
二人して流星になった みたい
中央フリーウェイ
右に見える 競馬場
左は ビール工場
この道はまるで滑走路
夜空に続く
中央フリーウェイ
初めて会った頃は
毎日 ドライブしたのに
この頃はちょっと冷いね
送りもせずに
町の灯がやがて またたきだす
二人して流星になったみたい
中央フリーウェイ
右に見える 競馬場
左は ビール工場
この道はまるで滑走路
夜空に続く
夜空に続く
夜空に続く