1999年リリース、彼女4枚目のシングル。繊細なメロディと、感傷的な歌詞で女の子がカラオケで唄う定番ソングとして今でも人気が高いこの曲、aikoは歌詞先(歌詞を作ってメロディを後でつける)で作曲するらしいのですが、そうとは思い難い繊細なメロディラインは、彼女の声質と相まって独特の世界を描いています。彼女の代表曲、バンドでも、弾き語ってでもいけます。酔いしれてください。
1999年リリース、彼女4枚目のシングル。繊細なメロディと、感傷的な歌詞で女の子がカラオケで唄う定番ソングとして今でも人気が高いこの曲、aikoは歌詞先(歌詞を作ってメロディを後でつける)で作曲するらしいのですが、そうとは思い難い繊細なメロディラインは、彼女の声質と相まって独特の世界を描いています。彼女の代表曲、バンドでも、弾き語ってでもいけます。酔いしれてください。
“まばたきするのが惜しいな”
今日もあなたを見つめるのに忙しい
悩んでるあたしはだらしないな…
頭ん中妄想は思ったより大きい
不都合な事ばかりが続く訳じゃない
明日はきっとあなたに言えるだろう
胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず
あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる
それはささいな出来事指が触れた時
小さな仕草にいつもまどわされて…。
あなたを守ってあげたいな
あたしなりに知らなかった感情が生まれてく
喜びも涙さえも覚えたならば
明日はきっと信じて言えるだろう
息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず
とどまる事のない気持ちに心が溢れる
不器用なりにわざと指に触れた時
小さなあたしの体は熱くなる
胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず
あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる
それはささいな出来事指が触れた時
深く想う強く想うあなたの事が好き
あたしは今日も気付かれない様に
あなたの歩幅ついてゆく
これ以上もう2人に距離が出来ない様に…。