1979年、松任谷由実の8枚目のアルバム「悲しいほどお天気」収録の名曲。フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「季節はずれの海岸物語」の主題歌としても有名。力強いメロディとリアルな歌詞で80年代を迎える当時、新しく女性の姿をある意味描き出したような鮮烈さがあった。聴く人の心に強く刻まれる名曲である。
1979年、松任谷由実の8枚目のアルバム「悲しいほどお天気」収録の名曲。フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「季節はずれの海岸物語」の主題歌としても有名。力強いメロディとリアルな歌詞で80年代を迎える当時、新しく女性の姿をある意味描き出したような鮮烈さがあった。聴く人の心に強く刻まれる名曲である。
ホコリだらけの車に指で書いた
True love, my true love
本当に愛していたんだと
あなたは気にもとめずに走りだした
True love, my true love
誰かが待ってたから
冷たくされて いつかは
みかえすつもりだった
それからどんな人にも
心をゆるせず
今日わかった また会う日が
生きがいの 悲しいDestiny
緑のクウペが停まる 雲を映し
Sure love, my true love
昔より遊んでるみたい
みがいた窓をおろして口笛ふく
Sure love, my true love
傷あとも知らないで
冷たくされて いつかは
みかえすつもりだった
それからどこへ行くにも
着かざってたのに
どうしてなの 今日にかぎって
安いサンダルをはいてた
(今日わかった)空しいこと
むすばれぬ 悲しいDestiny