価格
397円~
1999年リリース、彼らの18枚目のシングル!吉井は自身の楽曲の中で究極のラヴ・ソングは?という質問に「自分が死んだ時に流したい曲」と答えている。ファンからの人気の高い楽曲。バンドのフレパートリーにも是非!
価格
397円~
1999年リリース、彼らの18枚目のシングル!吉井は自身の楽曲の中で究極のラヴ・ソングは?という質問に「自分が死んだ時に流したい曲」と答えている。ファンからの人気の高い楽曲。バンドのフレパートリーにも是非!
花が開いて 陽ざしに溶けて
君が笑った うたかたの午後
街はおだやか 風の匂いも
やわらかだから 君を抱いた
それはなんて青春
赤く開いた天国への扉さ
誰がなんて言っても君が好きだよ
春はなんか優しくて残酷
今を生きるのは過去があったから
わめきちらして未来を探した
それはなんて青春
白く震えた旅人に残る絆さ
たとえ遠く離れても僕は僕だよ
ただそばに 今はそばに
あざやかな朝日を浴びて歩こう
すべての愛と過ちを道づれに
終わりのない青春
それを選んで絶望の波にのまれても
ひたすら泳いでたどりつけば
また何か覚えるだろう
誰にでもある青春
いつか忘れて記憶の中で
死んでしまっても
あの日僕らが信じたもの
それはまぼろしじゃない