2006年リリースされた絢香4枚目のシングル。「三日月」とは携帯電話の形状を比喩したもので、遠距離恋愛をテーマにした歌詞は、「上京して地元を離れる」頃、それまで同じ時間を過ごしてきた地元の大切な人たちへの想いが、反映されているという彼女にとっても思い入れのある曲のようだ。ピアノとヴォーカルの弾語りでも、バンドでやってもよしの美しいバラードです。歌をじっくりと聴かせてみたいあなた、お勧めです。
2006年リリースされた絢香4枚目のシングル。「三日月」とは携帯電話の形状を比喩したもので、遠距離恋愛をテーマにした歌詞は、「上京して地元を離れる」頃、それまで同じ時間を過ごしてきた地元の大切な人たちへの想いが、反映されているという彼女にとっても思い入れのある曲のようだ。ピアノとヴォーカルの弾語りでも、バンドでやってもよしの美しいバラードです。歌をじっくりと聴かせてみたいあなた、お勧めです。
ずっと一緒にいた
二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく
寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った…
君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって
強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって
愛してるからねって
冷えきった手を 一人で温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて
どれだけ電話で「好き」と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった…
君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって
強くなるからねって
今度いつ会えるんだろう
それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの
「愛してる」の一言
君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって
強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって
愛してるからねって
三日月に手をのばした
君に届けこの想い